コミフォラ

Commiphora

コミフォラ属

古来より「没薬(ミルラ)」の原料として知られるカンラン科の属で、鮮やかな樹皮の色合いがブルセラと並ぶ魅力。入手難易度は高めだが、その希少性ゆえに愛好家の収集対象として根強い需要がある。歴史と植物美が交差する、奥行きのある属。

カンラン科
原産地アフリカ・アラビア半島・マダガスカル
生長型夏型
越冬温度10℃以上
難易度中上級
コミフォラ

コミフォラ・マルロシー

コミフォラ・マルロシー(Commiphora marlothii)とはコミフォラ・マルロシーは、ナミビアと南アフリカのナマクワランド周辺に分布するカンラン科の塊根植物(コーデックス)です。白色〜淡緑白色の樹皮が薄紙状に剥離する姿がブルセラの...
コミフォラ

コミフォラ・ウィルディー

コミフォラ・ウィルディー(Commiphora wildii)とはコミフォラ・ウィルディーは、ナミビアのクネネ地方・ダマラランドなどの岩礫地に分布するカンラン科の塊根植物(コーデックス)です。幹が短く横に張り出す独特の樹形と、緑〜灰緑色でな...
コミフォラ

コミフォラ・オボバタ

コミフォラ・オボバタ(Commiphora obovata)とはコミフォラ・オボバタは、南アフリカ(主に北ケープ州周辺)に分布するカンラン科の塊根植物(コーデックス)です。種小名「obovata(倒卵形の)」は葉の形状に由来しており、他のコ...