パキポディウム 種類一覧と育て方

パキポディウム属の塊根植物
Pachypodiumパキポディウム

Pachypodium

パキポディウム属

パキポディウム属とは|特徴と魅力

パキポディウムは、キョウチクトウ科に属し、マダガスカルとアフリカ南部の乾燥地に分布する塊根植物で、水分を蓄えた太い幹や根に鋭いトゲをまとったシルエットが属随一の存在感を放つ。種によって棒状・ボトル型・球形と樹形が大きく異なり、強光線と良好な水はけを基本に、生長期の充実した管理が塊根の太りに直結する。

キョウチクトウ科
原産地マダガスカル・アフリカ南部
生長型夏型(種により異なる)
越冬温度10℃以上(種による)
難易度中級
7月の管理ポイント生育状態旺盛
置き場所屋外水やり週2回

強光に注意。遮光50%程度を目安に。

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パキポディウムの種類一覧

パキポディウム・グラキリスの丸みを帯びた塊根株 中級丸型パキポディウム

パキポディウム・グラキリス

パキポディウム・ラメリーの棘をもつ柱状の幹 初級柱型パキポディウム

パキポディウム・ラメリー

パキポディウム・ゲアイーの白灰色の太幹 初級柱型パキポディウム

パキポディウム・ゲアイ

パキポディウム・ブレビカウレの石ころ状の扁平塊根 上級丸型パキポディウム

パキポディウム・ブレビカウレ

パキポディウム・ロスラータムの枝分かれした黄花株 中級丸型パキポディウム

パキポディウム・ロスラーツム

パキポディウム・カクティペスの細長い幹と棘 中級柱型パキポディウム

パキポディウム・カクチペス

パキポディウム・デンシフローラムの小型塊根と黄花 中級丸型パキポディウム

パキポディウム・デンシフローラム

パキポディウム・デンシコーレの太く短い幹 初級丸型パキポディウム

パキポディウム・デンシカウレ

パキポディウム・エブレネウムの白い花と小型株 中級丸型パキポディウム

パキポディウム・エブレネウム

パキポディウム・ホロンベンセの扁平に広がる塊根 中級丸型パキポディウム

パキポディウム・ホロンベンセ

パキポディウム・バロニーの赤い花と短い幹 中級丸型パキポディウム

パキポディウム・バロニー

パキポディウム・サンデルシーの枝分かれした低木株 中級分枝型パキポディウム

パキポディウム・サンデルシー

パキポディウム・ウィンゾリーの赤い花を咲かせる塊根 中級丸型パキポディウム

パキポディウム・ウィンゾリー

パキポディウム・ビスピノスムの地中に潜る塊根 中級丸型パキポディウム

パキポディウム・ビスピノーサム

パキポディウム・スクレンタムの半地中性の塊根株 中級丸型パキポディウム

パキポディウム・サキュレンタム

パキポディウム・イノピナータムの塊根と棘 丸型パキポディウム

パキポディウム・イノピナツム

パキポディウム・マカイエンセの丸みのある塊根 中級丸型パキポディウム

パキポディウム・マカイエンセ

パキポディウム・ナマクアナムの縦に伸びる幹 上級分枝型パキポディウム

パキポディウム・ナマクアナム

パキポディウム・ラモスムの細い茎が多数伸びる株 中級分枝型パキポディウム

パキポディウム・ラモスム

パキポディウム・リアリーの太幹と白花 中級柱型パキポディウム

パキポディウム・レアリー

パキポディウム・デカリーの三叉状に分岐する幹 中級分枝型パキポディウム

パキポディウム・デカリー

パキポディウム・アンボンゲンセの葉と塊根の姿 中級丸型パキポディウム

パキポディウム・アンボンゲンセ

パキポディウム・メリジオナーレの株姿 中級柱型パキポディウム

パキポディウム・メリディオナレ

パキポディウム・ソフィエンセの扁平な塊根 中級柱型パキポディウム

パキポディウム・ソフィエンセ

伊藤交配種パキポディウムの個性的な塊根株 中級丸型パキポディウム

パキポディウム・伊藤ハイブリッド

栽培カレンダー

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
生育
ステータス
休眠休眠休眠/緩慢緩慢生育旺盛旺盛旺盛生育緩慢緩慢/休眠休眠
置き場所室内室内室内室内/屋外屋外屋外屋外屋外屋外屋外/室内室内室内
日当たり窓辺窓辺窓辺窓辺/直射直射直射遮光遮光直射直射/窓辺窓辺窓辺
水やり断水断水断水/月1回月2回週1回週2回週2回週2回週1回月2回月1回/断水断水
植え替え
種まき

※ このカレンダーは主にマダガスカル産の夏型種を対象とした目安です。ナマクアナムなど生育期が秋〜春になる種は管理が異なるため、各種ページの管理情報を優先してください。
◎ 適期 ○ 可 — 非推奨または不要
※ 記載内容はあくまでも目安です。お住まいの地域・栽培環境・個体差によって大きく異なる場合があります。
※ 関東平野部の気候を基準としています。
※ 遮光期間の目安は50%程度。