キフォステンマ

Cyphostemma

キフォステンマ属

紙のようにめくれるペーパーバーク樹皮が目を引く、南部アフリカ〜マダガスカル原産の属。代表種ジュッタエは果実と樹液に毒性をもち、取り扱いに注意が必要。独特の質感と塊根らしいシルエットが、上級コレクターを惹きつける一属。

ブドウ科
原産地南アフリカ・ナミビア・マダガスカル
生長型夏型
越冬温度10℃以上
難易度中級

栽培カレンダー

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
生育
ステータス
休眠休眠休眠/緩慢緩慢生育旺盛旺盛旺盛生育緩慢緩慢/休眠休眠
置き場所室内室内室内室内/屋外屋外屋外屋外屋外屋外屋外/室内室内室内
日当たり窓辺窓辺窓辺窓辺/直射直射直射直射直射直射直射/窓辺窓辺窓辺
水やり断水断水断水/月1回月1回/月2回週1回週2回週2回週2回週1回月2回/月1回月1回/断水断水
植え替え
種まき

◎ 適期 ○ 可 — 非推奨または不要
※ 記載内容はあくまでも目安です。お住まいの地域・栽培環境・個体差によって大きく異なる場合があります。
※ 関東平野部基準の気候を基準としています。

キフォステンマの種類一覧

キフォステンマ

キフォステンマ・マクロプス

キフォステンマ・マクロプス(Cyphostemma macropus)とはキフォステンマ・マクロプスは、アンゴラ南西部の半乾燥地帯に自生するブドウ科の塊根植物(コーデックス)です。幹基部が著しく球状〜饅頭状に肥大することが最大の特徴で、成熟...
キフォステンマ

キフォステンマ・ユッタエ

キフォステンマ・ユッタエとはキフォステンマ・ユッタエは、ナミビア南西部のナミブ砂漠周辺に自生するブドウ科の塊根植物(コーデックス)で、属内で最も流通量が多い代表種です。淡緑〜黄緑色の樹皮が薄紙状に剥離する独特の幹と、青緑色の大型の葉が組み合...
キフォステンマ

キフォステンマ・バイネシー

キフォステンマ・バイネシーとはキフォステンマ・バイネシーは、ナミビア・ボツワナ・ジンバブエの乾燥サバンナに分布するブドウ科の塊根植物(コーデックス)です。ユッタエ(C. juttae)と非常に近縁で形態も類似していますが、幹がより太くずんぐ...
キフォステンマ

キフォステンマ・ラザ

キフォステンマ・ラザ(Cyphostemma laza)とはキフォステンマ・ラザは、マダガスカル南西部の乾燥林・岩質地帯に自生するブドウ科の塊根植物(コーデックス)です。塊根が紡錘形〜扁球形に肥大し、黄緑色の紙質樹皮が薄く剥離するのが特徴で...