図鑑

パキポディウム

パキポディウム・デカリー

パキポディウム・デカリーとはパキポディウム・デカリーは、マダガスカル原産の塊根植物(コーデックス)で、細長い幹(枝)を複数本立ち上げ、先端に葉を束状に付ける独特のシルエットが魅力の種です。塊根の"球体感"で魅せるタイプというより、幹のライン...
パキポディウム

パキポディウム・レアリー

パキポディウム・レアリーとはパキポディウム・レアリーは、ナミビア〜アンゴラなどアフリカ南西部に分布するパキポディウム属の多肉植物で、ふくらんだ幹(ボトル状の樹形)と、枝先に付く葉、そして白い花を楽しめる種です。マダガスカル産パキポディウムと...
パキポディウム

パキポディウム・伊藤ハイブリッド

パキポディウム・伊藤ハイブリッドとはパキポディウム・伊藤ハイブリッドは、マダガスカル産パキポディウムの複数種を掛け合わせて作出された、園芸流通上のハイブリッド(交配種)です。種(species)として学術的に記載された名称ではなく、国内の園...
パキポディウム

パキポディウム・アンボンゲンセ

パキポディウム・アンボンゲンセとはパキポディウム・アンボンゲンセは、マダガスカル北西部の限られた地域に自生するとされる塊根植物(コーデックス)で、すっと立ち上がるボトル形の幹(塊根〜幹)と、少なめの枝、白系の花が特徴の種です。流通量は多くあ...
パキポディウム

パキポディウム・ラモスム

パキポディウム・ラモスムとはパキポディウム・ラモスムは、マダガスカル産パキポディウムの中でも「枝数が増えやすい(ramosum=枝が多い)」タイプとして流通する呼び名です。いわゆる"ラメリー系"の印象を保ちつつ、株立ち・分岐が出やすい個体が...
パキポディウム

パキポディウム・イノピナツム

パキポディウム・イノピナツムとはパキポディウム・イノピナツムは、マダガスカル原産の塊根植物(コーデックス)で、比較的小型にまとまりやすい塊根と、繊細な枝葉のバランスが特徴の種です。派手さは控えめですが、締まった姿を作りやすく、管理の理解が進...
パキポディウム

パキポディウム・ナマクアナム

パキポディウム・ナマクアナムとはパキポディウム・ナマクアナムは、ナミビア〜南アフリカ(ナマクアランド周辺)の乾燥地に分布する塊根植物(コーデックス)で、直立する幹と、頂部にまとまって付く葉のシルエットが強い個性を放つ種です。園芸では造形性の...
パキポディウム

パキポディウム・ビスピノーサム

パキポディウム・ビスピノーサムとはパキポディウム・ビスピノーサムは、南部アフリカ(主に南アフリカ)原産の塊根植物(コーデックス)で、塊根性の基部から枝を伸ばし、季節により葉姿と花を楽しめる種です。マダガスカル産の塊根性パキポディウムとは印象...
パキポディウム

パキポディウム・サンデルシー

パキポディウム・サンデルシーとはパキポディウム・サンデルシーは、南部アフリカ(主に南アフリカ周辺)に分布する塊根植物(コーデックス)で、塊根性の基部から多肉質の枝を伸ばし、白い花を咲かせることで知られる種です。マダガスカル産のパキポディウム...
パキポディウム

パキポディウム・マカイエンセ

パキポディウム・マカイエンセとはパキポディウム・マカイエンセは、マダガスカル原産の塊根植物(コーデックス)で、コンパクトな塊根と、枝数が少なめで整ったシルエットになりやすい点が魅力の種です。流通量は多くありませんが、塊根の造形と枝葉のバラン...
パキポディウム

パキポディウム・カクチペス

パキポディウム・カクチペス(Pachypodium cactipes)とはパキポディウム・カクチペスは、マダガスカル原産の塊根植物(コーデックス)で、塊根性の幹から多肉質の枝を伸ばし、全体としてサボテンのような雰囲気を持つ種です。名前の由来...
パキポディウム

パキポディウム・ウィンゾリー

パキポディウム・ウィンゾリーとはパキポディウム・ウィンゾリーは、マダガスカル原産の塊根植物(コーデックス)で、太短い幹と鋭いトゲ、そして赤い花を特徴とする種です。園芸流通では「バロニー系」として語られることも多く、外見や花の印象が近いことか...