Cyphostemma
キフォステンマ属
紙のようにめくれるペーパーバーク樹皮が目を引く、南部アフリカ〜マダガスカル原産の属。代表種ジュッタエは果実と樹液に毒性をもち、取り扱いに注意が必要。独特の質感と塊根らしいシルエットが、上級コレクターを惹きつける一属。
キフォステンマ キフォステンマ・ユッタエ
キフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)とはキフォステンマ・ユッタエは、ナミビア南西部のナミブ砂漠周辺に自生するブドウ科の塊根植物(コーデックス)で、属内で最も流通量が多い代表種です。淡緑〜黄緑色の樹皮が薄紙状に剥離...
キフォステンマ キフォステンマ・バイネシー
キフォステンマ・バイネシー(Cyphostemma bainesii)とはキフォステンマ・バイネシーは、ナミビア・ボツワナ・ジンバブエの乾燥サバンナに分布するブドウ科の塊根植物(コーデックス)です。ユッタエ(C. juttae)と非常に近縁...
キフォステンマ キフォステンマ・ラザ
キフォステンマ・ラザ(Cyphostemma laza)とはキフォステンマ・ラザは、マダガスカル南西部の乾燥地帯に自生するブドウ科の塊根植物(コーデックス)で、ユッタエやバイネシーとは異なるマダガスカル産の種です。幹基部が球状〜塊根状に肥大...