オトンナ 種類一覧と育て方

オトンナ属の塊根植物
Othonnaオトンナ

Othonna

オトンナ属

オトンナ属とは|特徴と魅力

オトンナは、キク科に属し、南アフリカとナミビアの乾燥地に分布する冬型の塊根植物で、亀甲状の樹皮や扁平に肥大する塊茎など種ごとに個性豊かなフォルムをもつ。生育期には黄色いデイジー状の頭花を咲かせるのが最大の特徴で、塊根植物としては珍しいキク科の代表格。種によって栽培難易度に幅があり、初心者向けの種から発根・越冬管理に技術を要する種まで幅広く楽しめる属。

キク科
原産地南アフリカ・ナミビア
生長型冬型
越冬温度0〜5℃(種による)
難易度初級〜上級(種による)
9月の管理ポイント生育状態休眠
置き場所室内水やり断水

新芽の動きを確認してから水やりを再開する。動きが見えるまでは断水を継続する。

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オトンナの種類一覧

難易度
樹形

オトンナ・ヘレイ 上級分枝型オトンナ

オトンナ・ヘレイ(蛮鬼塔)

オトンナ・ユーフォルビオイデス 中級丸型オトンナ

オトンナ・ユーフォルビオイデス(黒鬼城)

オトンナ・レトロルサ 初級分枝型オトンナ

オトンナ・レトロルサ

オトンナ・トリプリネルビア 初級オトンナ

オトンナ・トリプリネルビア

オトンナ・カカリオイデス 上級丸型オトンナ

オトンナ・カカリオイデス

オトンナ・クラビフォリア 中級つる性オトンナ

オトンナ・クラビフォリア

栽培カレンダー

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
生育
ステータス
生育旺盛旺盛/生育生育/緩慢緩慢/休眠休眠休眠休眠休眠/緩慢緩慢/生育生育生育
置き場所室内室内室内/屋外屋外屋外/室内室内室内室内室内室内/屋外屋外/室内室内
日当たり窓辺窓辺窓辺直射直射/遮光遮光遮光遮光遮光/窓辺窓辺/直射直射/窓辺窓辺
水やり月2回週1回週1回/月2回月2回/月1回月1回/断水断水断水断水断水/月1回月1回/月2回月2回月2回
植え替え
種まき

◎ 適期 ○ 可 — 非推奨または不要
※ 記載内容はあくまでも目安です。お住まいの地域・栽培環境・個体差によって大きく異なる場合があります。
※ 関東平野部の気候を基準としています。
※ 遮光期間の目安は50%程度。